海千山千が集うFX業界では真贋を問わず情報が飛び交っています。そのFX本で2009年の上半期によく売れたランキングが以下です。評判の良いもの、悪いものといろいろありますが、手に取ってみて、ご自身で判断してみてください。
 
一番いけないのが何も見ずに、知らずに他人の批判に乗っかること。ただ他人に乗っかって判断する人がFX取引で損をする人と言えるのではないでしょうか。
 
そういう意味で真贋を見分けるのに書籍は一番安い投資になると思います。
 
良い面を取り入れて、悪い面を切り捨てる。書籍でそれができなければ、FX取引においてはまずできませんから。
 

ずっとFXで稼ぐ。10年後も変わらない、誰でも使える勝ち方。
sigunaru.gif第1位
FX 「シグナル」を先取りして勝つ!
松田哲著

FXで利益をあげ続けることは簡単ではありません。さらなるリターン獲得を目指す方、これからのリベンジを誓う方に、「先読みする力」を伝授するのが本書です。
 
 
相場が発する、「ここで買うべき」「ここで売るべき」というシグナルを読み、それを正しく解釈し、人よりも先に動ける投資家こそがマーケットから多くのものを得ます。『FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?』『外貨崩落』の著者・松田哲が、相場の動きを先取りして儲けに結びつけるための道具、そして考え方を徹底解説します。
 
 

67の練習問題と詳しい解説を収録。「勝てるところで勝つ!上手に損をする!」常勝トレーダーが教えるビギナーのためのチャート分析テクニック。
chart.gif第2位
世界一わかりやすい!FXチャート実践帳
今井雅人著

本書では、まずチャプター1で「FXの魅力とは何か」「実際の取引で気をつけることは何か」という点についてふれています。FXの特徴をおさらいし、為替トレードの基本原則を改めて知ることで、勝負の心構えができるはずです。 
 
チャプター2では、チャートの読み方から、相場に現れる様々なパターンを説明しています。ここでは特に、著者自身が実際に取引する際に注目しているチャートのパターンを数多く盛り込みました。
 
次のチャプター3では、利益を残すためのルールをまとめました。いくらチャートが読めたとしても、基本的な原則を知らなければ、儲けのタイミングを逃してしまいます。
 
チャプター4からチャプター6にかけては、問題に挑戦していただきます。チャート分析の手法を駆使して、相場の方向がどのように進むのか、予測してください。
 
「どのタイミングで買う(売る)か?」「もし見通しが間違っていたら、どうすればいいだろうか?」そんなことを考えながら問題を解いていくことで、チャートを見る力が自然と身につくことでしょう。
 
 
 
 
専業トレーダーを続々と輩出してきたプロのFXコーチがそのノウハウを1冊に凝縮!
teacher.gif第3位
FX先生
杉田勝著

専業で月収1000万円から副業で月収10万円まで、すでに200人以上の人生を変えた、奇跡のFX塾に入校しませんか?伝説の授業がついに開講。
 
  

第1章 奇跡のFX塾を主宰する男
第2章 日本人のFXはまちがっている!
第3章 “負けない型”は「ダウ理論」にあり
第4章 エントリーは「EMA」、リミットは「RSI」
第5章 トレード前に勝負は決まる
第6章 トレンド転換をつかまえろ
第7章 「トレードストーリー」と「理想」を描く
第8章 「なぜ負け続けるのか?」
第9章 実践編 私の人生を変えたFX
 
 
 
 
たった13か月で500万円→4億8000万円。儲けすぎて海外銀行にヘッドハントされた男がすべてのテクを公開。これぞFX版『金持ち父さん』の思考法。
kakumei.gif第4位
FX革命
南緒著

「いかに少ない資金を大きく増やすか」ということをテーマに、僕が研究したノウハウのすべてを凝縮させました。実際に資金を100倍に増やす過程で発見した知恵や手法を詰めこんであります。その結果、今まで書かれることのなかったまったく新しいFX観を提示できたと思っています。

たくさんのFX投資家から相談を受けるなかで見えた「初心者が犯しがちな失敗」についても触れています。これからFXを始める人はもちろん、「FXは難しい」と感じている経験者の方にも、ぜひ読んでいただければと思います。

FXでは、多くの手法を取り入れる必要はありません。「たった一つ」の“鉄板パターン”があれば十分なんです。この本を通して、あなたがその基礎となる鉄板パターンを身につけてくれれば、負けないトレーダー、勝てるトレーダーになれると信じています。
 
 
 
 
トータル利益8億円以上!FXブームの火付け役となった主婦が大荒れ相場でも勝てる独自の投資術を公開。
datuzei.gif第5位
あの4億円脱税主婦が教えるFXの奥義
池辺雪子著

東京都在住の主婦。若いころから株や商品先物投資を学び、2000年からFX投資を始める。これまでに8億円以上の利益をあげている敏腕トレーダーでもある。2007年春、脱税の容疑で起訴、同年夏、執行猶予刑が確定。現在、自らの経験をもとに投資、納税に関するセミナー、執筆活動を行っている。

FXとは、Foreign Exchangeの略で「外国為替証拠金取引」といわれるもの。FXとは、この頭文字をとったもので、エフエックス、フォレックスという人もいます。


では今あちこちで話題になっているFXとはいったいなにをするものなの?


簡単にいえば、FX(外国為替証拠金取引)では、違う国同士の通貨を交換し、通貨の値動きの差益で儲けを狙います。
FX(外国為替証拠金取引)がそもそもどういうものなのかの前に、FX(外国為替証拠金取引)で本当に儲けは本当に出るのか?というのが気になります。


儲けられるということがわかるからこそ勉強にも熱が入るというもので、FX(外国為替証拠金取引)でどうやって儲けるかの前に現在のFX(外国為替証拠金取引)の取り扱われ方、他の人がどうとらえているのかをまずは考えていきましょう。

 

これは実際の話として、2007年に新聞などでもかなり報道されましたが、ある男性は、家族の預金を元手にパソコンを使ってゲーム感覚でFXを始め、4年間で2億5000万円近くの所得を得たという話がありました。

 

でも、これってほんの一部の人だけなのでは? または、たまたまなのでは? そういう疑問が沸き起こります。

 

しかし、それがどうも違うようです。

全国の国税局が2006年7月から2007年6月までの1年間をかけて、FX(外国為替証拠金取引)の個人投資家1030人を対象に調査したところ、総額224億円の申告漏れが見つかったと発表しています。国税庁によると、1人当たりの申告漏れ額の平均は2176万円。この調査もまだ一部ですから、相当数の人が相当な儲けをFX(外国為替証拠金取引)で出しているといえそうです。

 

そもそもFX(外国為替証拠金取引)は少ない資金で簡単に始められることが魅力で、24時間いつでも取引ができることから、仕事をもつサラリーマン、自営業者や主婦の間で仕事の合間にFXを行っている人が多くいます。


 

2007/12/25 FujiSankei Business i.の記事のよれば、全国の20から50代男女1000人を対象に実施したアンケート結果から

冬のボーナスで購入する金融商品は「国内株式」(66・9%)と「投資信託」(55・6%)が半数以上を占めるが、男性では「外国為替証拠金取引(FX)」(24・0%)、女性では「個人向け国債」(26・2%)も人気。

 

という傾向がわかったそうです。

 

また、同じくFujiSankei Business i.の記事では、アンケート調査により

「投資歴3年以上5年未満」では「外貨預金・外貨MMF(マネー・マネジメント・ファンド」から「FX」への転換が図られている可能性がみられた。

とも伝えられています。

 

さらに、FXの取引で積まれる証拠金の残高が2007年3月時点で前年比62%増の6133億円に達したという試算もあり、株式や投資信託にはまだ及ばないものも、FX(外国為替証拠金取引)は、それらに次ぐ投資として注目され、今もっとも熱い金融商品がFX(外国為替証拠金取引)と言えそうです。

しかし、一方でFX(外国為替証拠金取引)はハイリスクハイリターンとも言われます。

 

FX(外国為替証拠金取引)がハイリスクといわれる背景には、FX(外国為替証拠金取引)は一定の金額(証拠金)を担保に数倍、場合によっては何十倍もの多額の為替取引ができる金融商品のため、儲けが出る場合も大きいのですが、損が出る場合も、また大きいといえます。

それが知られるようになったのは、2007年の夏に日本を襲った世界同時株安と円高。当時、、円安を見込んでいたFX(外国為替証拠金取引)投資家は、この世界同時株安と円高に直撃され、大きな損失を出しました。

 

2007年8月13日から17日までで円相場は1ドル=118円台から111円台へと7円も円高に振れ、単純計算でもFX(外国為替証拠金取引)の積まれた証拠金が5日ほどで20%ほど吹き飛んだと言われています。

 

その理屈は単純です。ゆっくりでいいので読んでくださいね。

 

例えば、1ドル=100円の場合、準備したお金の10倍の取引ができるFX(外国為替証拠金取引)を活用すれば、10万円(1000ドル)で100万円(1万ドル)分の取引ができます。

 

10万円(1000ドル)を元手に100万円(1万ドル)のドルを買い、仮に為替が円安に振れて、1ドル110円になったとします。その時点で売れば、10万円(1000ドル)を元手に100万円(1万ドル)分買ったドルは、110万円になっていますから、10万円の投資で10万円の儲けが出ることになります。こんなふうに銀行貯金や外貨貯金では何十年もかかる儲けがでることがFX(外国為替証拠金取引)の魅力なわけですが、今の話で逆に円高になって、1ドルが90円になったりすれば、10万円の元手の取引で、10万円分の損を出すことにもなる。この部分がFX(外国為替証拠金取引)のハイリスクハイリターンといわれるゆえんです。

 

そういう意味で、FX(外国為替証拠金取引)は、為替の動向、円安円高についての読みが問われますし、経済状況のどうこう、世界の経済の流れなどについての勉強が必要になってきます。

 

そもそもここ数年の円安の傾向は、日本が世界的にも超低金利な状況を利用し、外国の投資家が円で資金を調達し、金利の高いドルなどに切り替え、その金利差によって運用していたことが大きく影響しています。

 

しかし、ここにきてすなわち2008年には、アメリカの経済状況がおかしくなり、不景気が噂されています。となれば、アメリカも景気回復のために金利の引き下げを行う可能性が高くなり、そうなれば、金利を上げる方向で進んでいる日本とアメリカの金利差は以前よりも小さくなる。これは今までよりも円高が進む可能性が高くなることを意味します。

 

FX(外国為替証拠金取引)を行う場合は、このようにいろいろなことを知った上で取引をしていかなければ、単純に大儲けをしてというはなしにはならないということですね。

 

また、FX(外国為替証拠金取引)は金融商品として為替のリスクだけでなく、取引業者のリスクもあるようです。

 

先に取りあげた2007年の夏に日本を襲った世界同時株安と円高の影響で、投資家が損を蒙っただけでなく、実は、FX(外国為替証拠金取引)の取引業者も相次いで破産し、顧客から預かっていた証拠金が戻ってこないという問題がありました。数字上で見れば、国が規制強化に乗り出した2005年7月以降、19社が倒産・破産しています。負債総額はわかっている7社で約184億円といわれています。大事な資産を預け、FX(外国為替証拠金取引)の開始の際には窓口になる会社・企業には十分注意を払いたいものです。

 

ここまで、最近のFX(外国為替証拠金取引)についての流れを見ただきましたので、これからより具体的な取引や企業の選定、いかにリスクを低減していくかについて考えていきましょう。

マイボイスコムの調査によると、金融商品への投資に対しては48%の人が金融商品に興味を持っており、興味がない人の39.3%を上回っている。

現在投資している金融商品の
1位は「株(日本企業)」
「保険」
「外貨預金」
「株式投資信託」
が10%台で続き、人気の「外国為替証拠金取引(FX)」は7位

矢野経済研究所は、2007年度の外国為替証拠金取引(FX)市場についての調査を実施し、その結果を発表した。


矢野経済研究所によると、

2008年3月期のFX市場規模
市場規模(預かり証拠金残高) 6,964億円 前年比14%増
口座数 123万口座 前年比92%増


2007年3月期のFX市場規模
市場規模(預かり証拠金残高) 6,133億円 前年比62%増
口座数 64万口座


2007年はアメリカのサブプライムローン問題を背景に円高が進んだ影響で一昨年に比べて伸び悩み。


2009年3月期の市場規模の予想
市場規模(預かり証拠金残高)は、約30%増の9,060億円
口座数  約40%増の179万口座に達する


と予測しています。


FujiSankei Business i. 2008/5/6  

内部管理にも問題…顧客自身の業者見極めが重要

 外国為替証拠金取引(FX)業者の動揺が止まらない。昨年8月の為替相場急変以降、財務上の脆弱(ぜいじゃく)さなどから経営破綻(はたん)が相次いでいることに加え、証券取引等監視委員会が進めている集中検査で、内部管理態勢に問題を抱える業者の存在が浮かび上がってきたからだ。為替相場が落ち着きを取り戻すにつれ、個人の資金がFXに向かうことも予想されるが、投資家には業者選びを含めた熟慮が求められそうだ。

 昨年8月の米サブプライム(高金利型)住宅ローン問題に端を発した急速な円高以降、破産したFX業者は、FX札幌(札幌市)、アルファFX(東京都港区)、日本ファースト証券(同中央区)、ニッツウトレード(同千代田区)の4社に上る。

 このうち、ファースト証券に対しては、顧客保護のための緊急性があるとみて金融庁が8年ぶりに破産を申し立てた。ニッツウは約2億5000万円の債務超過で「預けた全額は戻ってこない可能性が高い」(金融庁証券課)とみられる。

 さらに今月1日、ジェイ・エヌ・エス(名古屋市)に対し、東海財務局が登録取り消し命令を出した。監視委の検査で、海外居住者口座を利用した脱税への協力や金融先物取引法(現金融商品取引法)で禁じられた一任勘定取引、損失補填(ほてん)、自己取引で出した損失の顧客口座への付け替え、帳簿や事業報告書の虚偽記載、顧客と自己の財産の区分管理違反など不正行為の“フルコース”が発見されたためで、監視委の証券検査課は「何でもありで、検査研修の教材に使えそうだ」とあきれかえる。

 昨年来、金融庁は全国のFX業者約120社に聞き取り形式での緊急一斉点検を行うとともに、監視委が順次立ち入り検査を進めている。すでに46社の検査に着手したが、破綻した4社以外にも自己資本規制に一時的に抵触していた業者が見つかった。

 一連の問題を受けて金融庁では、これまで銀行や保険に限られていた早期警戒制度の対象をFX業者にも広げるなどして、破綻前の問題あぶり出しを図る仕組みを拡大しているが、「故意のウソはなかなか対応しきれない」(証券課)というのが実態だ。

 金融庁は相場変動、金利変動などのリスクに加え「業者が破綻に至った場合には、顧客に不利益が発生する可能性がある」と投資家に注意を喚起。登録業者であっても事業報告書を提示させて説明を求めるなど、投資家自らが積極的に情報を集め、慎重に判断することが重要だと指摘している。(納富優香)

2008/03/31
外国為替証拠金取引(FX)で得た所得を申告せず約1億700万円を脱税したとして、所得税法違反の罪に問われた和歌山県橋本市の元小学校校長、中村安雄被告(72)に、和歌山地裁は31日、懲役1年6月、執行猶予4年、罰金3200万円(求刑懲役1年6月、罰金3200万円)の判決を言い渡した。

判決理由で田中伸一裁判官は「店頭でのFX取引による利益が国税当局に把握されにくいことを利用するなど、巧妙で悪質だ」と述べた。

判決によると、中村被告は定年退職後の2004から2006年にかけて、FXを中心に約3億1800万円の所得があったが、取引以外で得た約540万円しか申告しなかった。

確定申告の季節です。FX取引で儲けたお金は思うがまま??

 

そうはいきません。

 

FX取引は、最近急速に拡大していますが、その中で脱税を指摘された事件も近年相次いで表面化しました。FX取引の所得のうち、基準を超えるもうけが出た場合は額の多少にかかわらず、確定申告をしなくてなりません。個人投資による利益は年金などと同じ副収入、つまり雑所得として計上する必要があります。そして、20万円を超えると確定申告をしなければなりません。

FX取引をしている場合、それが広く知れ渡っている場合ですが、税務署からの問い合わせがくる可能性もあります。ですから、儲かった場合には、他人に言いたくなる口を押さえておきましょう。儲かっているという噂を聞いて、税務署がやってくると、FXの取引明細書を少なくとも5年間は提出しなければならず確定申告をしていない、ずるをしている場合は、ごっそり持っていかれます。

副収入の所得が20万円を超える人は確定申告をしなければならないのだ!

 

そして税務署に絶対の持っていかれたくない!と固い決意をしている方は、FX取引をしていることも、儲かっていることも固く口をつむって置く必要があるでしょう。

 

個人に税務署が入る場合のほとんどは、近所の人からのタレこみか、急に派手な生活をしているか、儲かったという自慢話を聞かされて腹が立った周りの人間による税務署への匿名の電話からなのですから。

 

FXでは、「ロスカットルール」というものがあります。

 

「値幅制限」という言葉を聞いたことがあるでしょう。

 

この「値幅制限」とは、株の取引などにおいて、株の銘柄の相場が、前日の終値に対して上昇または下落できる限界の値幅のことです。「値幅制限」は、相場の急激な変動によって投資家の巨額の損失発生を防ぐ目的で設けられている制度です。「ストップ高」や「ストップ安」という言葉は、相場がこの値幅制限の限界の値段に達したことによって使われる言葉です。 このように株取引などにおいては、相場の限界値が設定されています。

 


一方のFX取引、つまり為替取引には、「値幅制限」という考え方がありません。 FX取引や外貨預金などの外国為替取引は、値幅制限という制度がないのです。

 

では、この値幅制限のないFX取引で、たとえば、外貨の売りポジションを持っていたときに、その通貨の相場がどんどん上昇していったら、どうなるか?


売りのポジションを持っている場合、当然ながら、為替相場が上昇すれば、それに比例して損失の額は拡大し、やがては取引保証金額や預け入れた資産の額を上回ってしまうことになります。そして気がついたら、預け入れた資産を全額失うばかりでなく、さらに損金を支払わなければならないという事態に追い込まれてしまう可能性もある。値幅制限がないのですから。

 

そこで、FX取引を行っている会社では、FX取引において「ロスカット・ルール」というルールを設定しているのです。

 

FXのロスカットルールとは、株の信用取引の強制決済にあたるもので、具体的には、損失が大きくなり、取引に必要な保証金額がFX業者が取り決めた割合を下回ると、強制的にすべて反対売買により決済されてしまうというルールです。

 

もう少し細かく言うと、投資家が持っている対象ポジション(買い又は売り)や評価損がある一定レベルに達したときに、さらなる損失の拡大を未然に防ぐ目的で、その対象ポジション、または口座の全ポジションを反対売買により強制的に決済するわけです。

 

これは、FX取引が信用でレバレッジをかけて持ち金よりも大きな取引になっているためのルールで、参加者が大きな損を出す前にリスクを管理するということから行われています。 この強制決済により、多額の為替差損が確定するものの、原則として最低限の資金は温存されることになります。

 

もう少し待って・・・・と思っても強制的にポジションが反対売買により決済される。よく知った上でFXには参加したいものです。

 

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